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石のトラブルと予防
汚れとトラブルの違いをご存知ですか?
汚れとトラブルの違いをご存知ですか?
2.水によるトラブル

石のメンテナンスをする際、できる限り水を使用しないことが大切です。汚れていれば水拭きをしたくなる気持ちは分かりますが、水を使用することで別のトラブルを発生させる可能性があります。

水拭きをすると石が濡れ色になります。石材の表面にかかった水が石に染み込んで濡れ色になった場合は、比較的短時間で乾燥するため問題はありません。

しかし、水に溶けた汚れや不純物が、水と一緒に石へ浸透し濡れ色現象(エフロレッセンス・白華)を発生させる場合があります。また、石の色が変色する黄変現象や艶が落ちたりすることもあります。

水によるトラブル
吸水率の高い石ほど、一度水を吸うと乾燥しにくく、カビや藻が発生しやすくなります
吸水率の高い石ほど、一度水を吸うと乾燥しにくく、カビや藻が発生しやすくなります。
石のトラブルと予防
>1.石材と水の関係1.石材と水の関係
>2.水によるトラブル2.水によるトラブル
 >@白華(エフロレッセンス)@白華
(エフロレッセンス)
 >A黄変現象Aサビ現象
 >B黄変現象B黄変現象
>3.トラブルを防止する3.トラブルを防止する
 >@裏面処理@裏面処理
 >A表面処理A表面処理
 >B浸透性吸水防止剤B浸透性吸水防止剤
水によるトラブル
よく見かける柱部分の濡れ色現象。晴れた日でも乾くことはない。
よく見かける柱部分の濡れ色現象。晴れた日でも乾くことはない。
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