|
|
|
石は細孔と呼ばれる小さな隙間を持っています。石種によってこの細孔の数や大きさは様々ですが、この細孔(毛細管)から水が石の内部に浸透し、錆・シミ・カビ・藻などを発生させます。
また見た目の問題だけでなく、凍害・塩害など石自体の劣化にもつながって来ます。
この水の浸入(吸水率)を低下させる事が出来るのが浸透型の保護材(浸透性吸水防止剤)です。
浸透型 は石材に浸透し、石材の内部に浸透層を形成するため、表面の仕上がり感は変わりません。また、紫外線の影響を受けにくいため効果の長期持続性が見込めます。
トラブルの完全防止!とまではいきませんが、天然石の質感を変えずにトラブルを軽減出来るのであれば、石材に適した吸水防止剤の選択がトラブル予防の一番の近道ではないでしょうか? |



|
↑クリックすると詳しい説明がご覧になれます。
|
※ご使用前に必ず、施工の手順と使用上の注意事項をご覧下さい。
※ご不明の点がありましたら、お気軽にお問い合せ下さい。 |
|